ブルーベリーの栽培形態




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自称「ブルーベリー栽培マイスター」
PC・カメラ・バイクなどメカ的グッズが大好き。
日本酒とワインをこよなく愛する。
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せらす

※リライト・再編集した最新記事があります

【初心者向け】ブルーベリー購入する前に検討して欲しい事

 

あなたにとってブルーベリーの意味

ブルーベリーの栽培にあたっては
品種のセレクトが大事になってきます。

ですが、その前に・・・。

あなたが植えようとしているブルーベリーに
求める物は何でしょうか?

それは、果実そのものであったり、
景観であったり、
収穫の喜びであったり
もしくは苗を作るための台木栽培なのかもしれませんし、
本気の農家で営利栽培を考えておられるのかもしれません。

とにかく、そこがはっきりしないと栽培形態が決まりません。

栽培目的で栽培形態が変わる

例えば 果実そのものがたくさん欲しい方、
景観重視で庭のシンボルツリーにしたいだけ、
営利栽培目的でたくさん植えて収益化したい。

これらは全て栽培形態が変わってきます。
まだはっきりしない、ガーデニングを楽しみたいだけ。

いずれの対価を求める場合でも
地面に植えるか、ポットに植えるかを考えなくてはいけません。

なぜなら
何年も地面に植えてあるブルーベリーはポットには戻りませんし
何年もポットに植えてあるブルーベリーは
地面に植えても元から地面に植えてあるブルーベリーほどは育ちません。

もちろん
厳密に言えば栽培形態の変更はできるのですが
ブルーベリーの経済寿命はおよそ20年前後と言われています。

栽培形態を変更すると樹へのストレスからか
1~2年程成長が悪化し、果実が肥大化しにくくなります。

20年前後しかない経済寿命の中で1~2年の空白ができる事は
できるだけ避けた方が懸命です。

最初に決めた栽培形態を変えない事が重要

ですので、ブルーベリー栽培を決めて苗を買ってくる前に
栽培形態をあらかじめ決めておいてください。

次回は露地栽培・ポット栽培 それぞれのメリットデメリットをお話します。

今回のキーワード

・栽培形態の変更は木に負担がかかる!
・できるだけ目的をはっきりさせて栽培に取り組もう!




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