【解説動画付】ポット栽培のブルーベリー用土の作り方




解説動画は後半にあります!

ブルーベリー用土がなぜ必要なの?

 

ポット栽培をするなら避けては通れないブルーベリー用土。

毎年の植え替えや、根を食べる害虫が発生した時は用土が必要になります。

 

今後の為にもブルーベリー用土の作り方は是非覚えてください!

 

どんな用土なの?

 

ブルーベリーは酸性土壌を好むのでピートモス主体で作ります。

 

ですがピートモス100%だと水はけが悪いので酸度調整も兼ねて、

鹿沼土を混ぜて作るのが一般的です。

 

どれくらいの配分で混ぜるの?

 

ピートモス7割、鹿沼土3割をおススメします。

ピートモスのphは3.5~4.0  鹿沼土のphは5.5前後

(3.7×0.7+5.5×0.3)=4.24とブルーベリーを育てやすいphとなるようです。

 

※用土を混ぜた時のphの計算は難しいです。土壌酸度計を使った実測値でph4.0~4.5になることを確認しています。

 

どのように混ぜるの?

 

ピートモスを袋から出すと固まった状態の時があります。

よく砕いて塊がないようにしてください。
 

他に注意点は?

 

乾燥したピートモスは水をはじきます。

ピートモスが水に馴染むまでしっかり混ぜてください。

目安としては握って水が滴るくらいが適量です。

 

解説動画はこちら

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ブルーベリー専用用土も売っていますが、基本的に割高になります。

ポット栽培ですと、植え替えの頻度もあがりますので是非ご自分で作ってみてください。

 




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