【解説動画付】選んではいけないブルーベリー苗 3つの見分け方+1




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自称「ブルーベリー栽培マイスター」
PC・カメラ・バイクなどメカ的グッズが大好き。
日本酒とワインをこよなく愛する。
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せらす

※動画は記事の後半にあります。

どの苗を買えばいいのか分からない・・・

 

ブルーベリー苗を見に行ってどれを選んでいいか分からず、困った事はありませんか?

 

今回はブルーベリーを購入する際に選んではいけない苗、そしてその見分け方について解説していきます。

 

選んではいけない苗って?

 

単刀直入に言えば、店頭に1年置いてある去年度の古い苗です。

 

過酷な環境におかれ、生育は鈍化し3年生苗になっても

2年生苗と見分けがつかないような状態です。

 

こういった苗は絶対に選ばないようにしましょう。

ホームセンターにあった2本のシャープブルー。
一見、右の苗が枝が充実してるように見えますが・・・。

 

見分け方その1 ラベルの状態を見てみよう!

 

一番分かりやすいのがラベルの状態です。

 

去年のラベルは黄ばんでいたり、はがれかかったりしているはずです。

こういった古いラベルが貼られている苗は購入しないようにしましょう。

店頭に長い間、置いてあった苗のラベルは劣化しています。

 

見分け方その2 花芽の状態を見てみよう!

 

新しく入荷した苗は出荷元の気候の生育サイクルになっています。

 

ですので、冬なのに花が咲いていたり、花芽が膨らんでいたら新しい苗という事になります。

古い苗は売っている場所の生育サイクルになっています。

 

こういった苗を選ばないようにしましょう。

不自然な花芽の状態は新しい苗の証拠!

 

見分け方その3 根の状態を見てみよう!

 

お店の人にはいい顔されないかもしれませんが、ポットから苗を抜いてみて根の状態を確認する事も大切です。

 

新しい苗に比べて古い苗は根詰まりしていたり、側面が根でびっしり埋まって壁のようになっています。

 

根詰まりした苗は古い根をそぎ落とさないとうまく生育しません。

 

こういった苗は選ばないようにしましょう。

崩れない程度に根が回っていて、根詰まりしていない状態が理想です。

 

見分け方+1 枯れた結果枝がついてない苗を選ぼう!

 

見分けがちょっと難しいですが・・・。

昨年の枯れた結果枝がついていたら、1年管理されてない証拠になります。

 

こういった苗は選ばないようにしましょう。

 

解説動画はこちら

 

 

まとめ

 

1年間手付かずで店頭に並べられていたブルーベリー苗は生育が悪く、普通に育てるより手間がかかります。

こういった苗を選ばずに健康な苗を購入して、ブルーベリー栽培を成功させてください。




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