ブルーベリー植え付け時の注意




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自称「ブルーベリー栽培マイスター」
PC・カメラ・バイクなどメカ的グッズが大好き。
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せらす

植え付けはピートモス主体で

 

ここまできたら後は苗を買ってきてブルーベリー栽培を始めてみましょう。

 

「ブルーベリー栽培に必要な資材を考える」の記事で書きましたが

植え付けはピートモス主体で。

 

ポット栽培は鉢容量の7割、露地植えは60Lのピートモスをご用意ください。

 

露地植えの注意

 

穴を掘って植えるか、畝にするか。

 

個人的には高畝がおススメです。

 

植える場所にもよりますが、水田跡地や庭(真砂土)、粘土質の土壌の場合、

排水不良による根の生育障害が起こる可能性があります。

 

畝にすると水はけ、通気性がよく初期の生育に優れます。
乾燥も気になるところですが問題が起きた事はありません。

 

pHを気にする必要はあるのか

 

ブルーベリーは酸性土壌を好む。

 

という言葉を聞いた事があると思うのですが

 

ポット栽培は定期的に植え替えがあるので、ピートモスを使って植え替えればいいのです

露地植えはそうはいきません。

 

しかし、私は毎年ピートモスを追加しているわけではありません。

 

植え付け時だけ、ペーハーショックを抑え、

休眠苗が春にスムーズに成長するためにピートモスを使用している状況です。

ですのでいちいち土壌酸度計を購入する必要はありません。

 

pHを気にするのは植え付け時だけで大丈夫です。

容量を守っていれば土壌酸度計は必要ありません。
ブルーベリー生育に適した酸度になるはずです。

ピートモス単体ですとpH3.5~4.0です。

 

まとめ

 

ブルーベリーはひげ状の浅根で酸性土壌を好む。

言い換えてみれば

 

「ブルーベリーは通気性のよいピートモス用土を好む」という事になります。

ピートモスの使用に選択の余地はありません。

 

注意すべきは通気性と水はけ。

ポット栽培も露地植えもそれだけは注意してください。

 

今回のキーワード

・露地植えは畝で植えるのがおススメ!

・ポット栽培でも露地植えでも水はけと通気性の確保が大事!

乾燥したピートモスは水をはじきます。
しっかり吸水させてから植えつけてください。




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