せらす果樹園通信 Vol.28 花芽の動き出しと気温に対する考察




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自称「ブルーベリー栽培マイスター」
PC・カメラ・バイクなどメカ的グッズが大好き。
日本酒とワインをこよなく愛する。
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せらす

こんにちは、せらすです。

この前まで雪が降ってて寒いなぁと思ってたのに、急に暖かくなりました。
ようやくせらす果樹園のブルーベリーも剪定が終わり、極早生以外のブルーベリーもぼちぼちと花芽が動いてきています。

↑SHレガシー

 

↑SHニューハノーバー

 

↑REコロンバス

 

なんとなくですが、今年は例年より早そうな気がします。
雑草の花も咲いていました。

↑オオイヌノフグリ

 

↑ホトケノザ

去年(2017)のブルーベリーは一昨年(2016)に比べて1週間ほど遅かったのですが、今年(2018)は去年より2週間早く、一昨年より1週間早いかな?というような感じです。

極早生品種の開花時期のイメージ
2016  →→(3月3週)
2017   →(3月4週)
2018 →→→(3月2週)

とはいえ、影響があるのは「極早生品種が早く収穫できる」というぐらいで、全体的なブルーベリーの収穫時期には大きく影響はないと思っています。

せらす果樹園では毎日の平均気温を計測しているのですが、一昨年と去年の「ブライトウェルの結実~収穫までの平均気温」を見比べてみるとほとんど差がありません。

擬似直線を引いてみると、傾き(平均温度の上昇率)はほとんど変わりません。
そして2016と2017のブライトウェルの花芽の動き出しは1週間ほど差があったのですが、収穫開始日では2日しか差がありませんでした。

どういう事かと言うと「ブルーベリーの生育サイクルを支配しているのは気温だけではない」という事です。

話が逸れてしまいましたが、個人的に暑いのは苦手なので涼しいほうが嬉しいです。適度な地球寒冷化に期待(不謹慎でスミマセン)です。

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それでは今日はこの辺で。

バイバイ!




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