せらす果樹園通信 Vol.23 花芽分化の状況




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自称「ブルーベリー栽培マイスター」
PC・カメラ・バイクなどメカ的グッズが大好き。
日本酒とワインをこよなく愛する。
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せらす

こんにちは、せらすです。

収穫も終わり、草刈りや防鳥ネットの撤収、木の観察など
来期に向けた園の管理をしております。

この時期の楽しみと言えば
夏の終わりから始まった花芽分化の状況を観察することでしょうか。

せらす果樹園でも順調に花芽分化をしております。

チャンドラーの花芽。
チャンドラーは花芽も大きいです。

こちらもチャンドラー。
先端の節が近いとこのように2個重なったように付く時もあります。

こちらはニューハノーバー

 

ニューハノーバーは新梢に軟毛が生える品種ですね。

こちらもニューハノーバーですが花芽と花芽のあいだに葉芽も見えますね。
こういった現象も稀によくあります。

花芽の状況をよく見ておかないと剪定ができません。
じっくり観察してみてくださいね。

ちなみに今回の撮影

2枚目の写真撮ってる時の写真。
機材はEOS-7D Mk2とEF100mm2.8L Macro
マンフロットの微動雲台を使ってます。

1DX2持ってるんだから使えばいいじゃない、とか思われそうだけど
いかんせん、重いしかさばるのですw

以前の記事でも書きましたが
(参考:農園マクロ撮影をするなら、フルサイズ?APS-C?比較してみた。
記録やブログ用途では1DX2と7D2は
画質がほとんど変わらないので最近は7D2使うことが多いです。

個人的には1DX2を畑にもって行くのであれば
フォーカシングレールやストロボが欲しくなりますが
機材が多くなりすぎると撮影に気合が必要(w)なので
カメラとマクロレンズだけが気軽で良いかな、と思います。

以前から言ってますが「カメラは農機具、写真は財産」です。
宣伝やブログはもちろん、過去の状況を記録しておくことはとても大切です。
できるだけカメラを持ち歩くことをオススメします。

(とは言うものの、スマホのカメラはおすすめしません。
AFしかないカメラではマクロ撮影はほぼ無理ですし
露出やシャッタースピードをいじれないと撮影できる状況が限定されます。
記録だけならスマホでも十分なのですが・・・。)

それでは今日はこの辺で。

バイバイ!




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