2026 礼肥について考える




こんにちは。

ブルーベリーの礼肥の季節がやってきました。
今夏は全然雨が降らず、何本か枯死してしまいました。当地は「瀬戸内式季候」でそもそも降水量が少ないのですが、今年は更に雨が降らずに困ってしまいました。

当地の2026年の8月中の降水量は約12mm
8月の平均降水量は98.1mm、平均降水日数は7日(≧1.0mm)

広島地方気象台 過去の気象データより

つまり平均の1/8の降水量でした。暑さも相当なものでブルーベリー達はもちろん、ブラックベリーなども大変そうでした。

礼肥をやると言ってもダメージを受けている株は少な目に、元気な株は少し多目に。
株ごとに調整して肥料をあげています。

以前作った記事↓
「ブルーベリーに肥料を与えるときに本当に考えて欲しいコト。」
で施肥について言及していますが、本当その通りで「環境、樹の生育状況などで施肥量を調整」ということをよくよく考えないといけません。

一昨年に第3農園を作って今に至りますが、第3農園は地力がそこまでないようです。
このため「マルチ(有機物)は多めに・施肥も多め」という栽培方針になっています。

第3農園の現在の基準施肥量は

3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
8-6-6肥料 50 50 25
ダーウィン 50 50
硫安 15

となっています。(単位はg)

一見、栽培2年目でこの量は多すぎるように見えますが、有機物マルチを厚めに敷いてます。
C/N比(炭素比)を考慮すればこのくらいで適量、もしくは少ない方でしょう。


●栽培2年目のREコロンバス。
立派なサッカーが1本出ているが、欲を言えばもう一本欲しい所。

今年の施肥はこれでおしまいです。
C/N比についてはまた後日…。おやすみなさい。




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