ギアレビュー第12弾。
ミタニコーポレーションさんのM-TECHグローブを紹介します。
色々なグローブを使ってきましたが
ブルーベリーの剪定には一番おススメです。
TOKIOが使っていたという件については
「TOKIO M-TECH」あたりで検索して頂くと分かると思います。
※園主は超滑舌悪く、聞き取りにくいです。
※園主の性格上、ベタ褒めはしません。
※グダグダ・ダラダラ展開です。ごめんなさい。
2026.9/7追記 約10年使っての感想
記事の作成から約10年経ちます。早いですね(笑)。
10年経った今でもM-TECHグローブが店頭に並んでいます。個人的にもリピートしていて、通常のゴムグローブに加えて主に剪定で使っています。
主な用途
M-TECHグローブは主に剪定に使っています。普通のゴムグローブでもいいのですがM-TECHグローブは適度に滑ります。この「適度に滑る」のが大事なんです。
シーズン中何万回もハサミを動かすわけですから、握って切るという動作は限りなくスムーズにしたいです。普通のゴムグローブだと母指球のところが滑らないんですよね。そしてすぐボロボロになってしまいます。
もちろんM-TECHグローブもボロボロになるのですが1シーズンは持ちます。人によると思いますが、適度に滑る&耐久性が高いことが重要です。
他にもメリットがあります。それは起毛素材なことです。
剪定は主に冬にやります。普通のゴムグローブだと手が冷たいです(笑)。M-TECHグローブは少し厚みがあって起毛素材なので暖かいです。これも重要。
デメリット
残念ながらデメリットも存在します。それはずばり「価格が高い事」です。
一般的なゴムグローブは2~300円で買えますがM-TECHグローブは1000円以上します。安いゴムグローブであれば、ちょっと汚れたら交換できますが、M-TECHグローブは簡単には交換できません。
他にも水濡れに弱いという点もあります。雨天での作業や、防除、除草剤を撒くときなど水を使うシーンではグローブが思いっきり水を吸ってしまいます。さすがにベチャベチャ状態で使うのは精神安定上よろしくありません。特に防除や除草剤を撒くときは肌へのダメージも考え吸水しにくいグローブを使う必要があります。
また、夏の作業などではM-TECHグローブは起毛なので暑く感じます。そして大量にかいた汗はM-TECHグローブに吸収されベチャベチャになります。夏場は普通のゴムグローブがいいですね。
まとめ
約10年使ってのインプレッションでした。
1000円なりの価値があると信じて使ってますが、冬場の剪定はM-TECHグローブが一番いいですね。一般の手袋では作業性が悪い、普通のゴムグローブでは冷たい、耐久性がある。
上記の理由から剪定で一番推しているグローブです。皆様も是非、冬の剪定で使ってみてください。























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